90cm四方の在宅ワークスペース紹介!

2025/11/25

PC・周辺機器 デスク環境 活用術

限られたスペースをフル活用!

仕事とゲームを両立させるデュアルモニター環境


リビングの一角に設けた、わずか90cm四方の私のワークスペース。この限られた空間で、仕事と趣味(ゲーム)の両立を目指し、日々試行錯誤を重ねています。スペース不足でデスクの一部がダイニングテーブルに食い込んでいますが、モニターアームを駆使してこの課題をクリアしています。


※画像の壁は加工しています。


私の一押し!センチュリー ガス圧式モニターアーム

これまで様々なモニターアームを試してきましたが、私の一押しはメインの仕事用モニター(左側)で愛用している「センチュリー ガス圧式モニターアーム CGMA-4A1MBK2」です!

・現在27インチのモニターを装着していますが、重さに負けて角度がずれたり、時間が経って下がってきたりする心配は全くありません。もしモニターが軽すぎて浮き上がってしまう場合でも、調整ネジを回すだけで簡単に高さを抑えることができます。

・ガス圧式ならではの軽い力で動かせる快適性と、この高い固定力を両立しているのが、最大の魅力です。

・クランプは上からねじを締めるタイプで、アームのパーツもはめ込むだけで組み立てが簡単です。


注意点!

モニターの取り外し:モニターをアームから外す作業は意外とコツが必要で、毎回苦労しています。もしフック(リリースレバー)を押しながら上に引き抜こうとしても上手くいかない場合は、無理をせず、固定している4つのネジを直接外してしまうのが確実です。

このとき、作業を楽にするポイントは「モニターの下に支えを作ること」です。あらかじめ段ボールや本などを積み上げて台にしておくと、モニターを自力で支える必要がなくなり、一人でも安全かつスムーズに作業を進めることができます。



アームの位置変更(取り外し): デスク下から回転つまみを回して固定するクランプ式とは異なり、アームの位置を変更する際はアームを外す必要があります。(非推奨ですが、モニターを抱えて、写真の→のところからアームごと引き抜くことができました。)


デュアルモニター導入で、ウィンドウ切り替えのストレスをゼロに!

職場(大学)では標準的なモニターで業務をこなしていましたが、在宅環境では自分の作業効率と趣味のため、性能を追求したモデルを選びました。

モニター選びについては、改めて別の記事で詳しくご紹介する予定です。


現在、使用しているモニターはこちら↓