「会議の設営で動き回るから、お財布は持ち歩きたくない……」
「でも、自販機や売店で現金が必要になるし、会議室の鍵も預かっているし……」
そんな職場での「困った」を解決してくれるのが、ミニポーチを使った貴重品の持ち歩きです。 私は「設営の合間に自販機で飲み物を買いたい」「事務室へ戻るときにお昼ご飯を調達したい」ときのために現金を持ち歩いていました。 電子マネーが使えない場面も多い職場環境では、こうしたコンパクトな現金入れが本当に便利です。
ダイソーの店頭でふと目に留まったのが、こちらの『ストラップ付ウォレットミニポーチ』。
このポーチの最大の魅力は、「両面にファスナー収納がある」こと! 表裏で役割をきっちり分けられるのが、本当に便利なんです。
- 収納サイズ(外寸): 約9×11cm(自分で定規を使って測ってみました)
- ストラップ: 身長155cmの私で、首から下げてちょうど良い長さでした。
表側:お財布として活用
二つ折りにしたお札と小銭を入れてみました。私はさらに、中身が見やすくなるよう100均の小さなポーチをインナーケースとして使い、小銭を管理しています。
裏側:鍵と必需品をセット
裏側の収納には、100均のストラップを繋いで会議室の鍵を入れられます。これなら、ポケットのない服の日でも鍵を失くす心配がありません。
ファスナーの中は意外と厚みのあるものも入るので、「これくらいなら入るかな?」と試してみたのがこちら。(常備薬も入れておくと良いかもしれません)
カードミラー
リップクリーム
保湿クリーム(無印良品の詰め替えケースを活用)
小さなはさみ
メッシュありでもOKという方は、無印良品の「ポリエステルカードケース」もおすすめです。私はピンクを愛用しています。
ダイソーのミニポーチと同じ量が入りました(千円札は二つ折りで入ります)。メッシュの中身を隠すために、手前にカードミラーを入れるのもアリですね。
無印良品の「ショルダーベルト」と組み合わせれば、スマホと一緒に肩掛けして持ち歩くことも可能です。
(写真の左側が iPhone13 mini、右側がダイソーのミニポーチです。サイズ比較の参考にしてみてくださいね!)
この記事が、皆さんにとっての「快適なスタイル」を見つけるための、小さなきっかけになれば嬉しいです。








