ポケットがなくても大丈夫!職場での「現金・鍵・小物」をスマートに持ち歩く方法

2025/12/23

レビュー 活用術

「会議の設営で動き回るから、お財布は持ち歩きたくない……」 「でも、自販機や売店で現金が必要になるし、会議室の鍵も預かっているし……」

そんな職場での「困った」を解決してくれるのが、ミニポーチを使った貴重品の持ち歩きです。 私は「設営の合間に自販機で飲み物を買いたい」「事務室へ戻るときにお昼ご飯を調達したい」ときのために現金を持ち歩いていました。 電子マネーが使えない場面も多い職場環境では、こうしたコンパクトな現金入れが本当に便利です。


ダイソーの店頭でふと目に留まったのが、こちらの『ストラップ付ウォレットミニポーチ』。



実はこれ、職場での貴重品管理にぴったりなんです!さっそく私なりの使い方を考えてみたので、詳しくご紹介します。

このポーチの最大の魅力は、「両面にファスナー収納がある」こと! 表裏で役割をきっちり分けられるのが、本当に便利なんです。
  • 収納サイズ(外寸): 約9×11cm(自分で定規を使って測ってみました)

  • ストラップ: 身長155cmの私で、首から下げてちょうど良い長さでした。
これひとつで、表側に「お金」、裏側に「鍵や小物」とスマートに使い分けができます。

表側:お財布として活用

二つ折りにしたお札と小銭を入れてみました。私はさらに、中身が見やすくなるよう100均の小さなポーチをインナーケースとして使い、小銭を管理しています。



裏側:鍵と必需品をセット

裏側の収納には、100均のストラップを繋いで会議室の鍵を入れられます。これなら、ポケットのない服の日でも鍵を失くす心配がありません。


ファスナーの中は意外と厚みのあるものも入るので、「これくらいなら入るかな?」と試してみたのがこちら。(常備薬も入れておくと良いかもしれません)

  • カードミラー

  • リップクリーム

  • 保湿クリーム(無印良品の詰め替えケースを活用)

  • 小さなはさみ


メッシュありでもOKという方は、無印良品の「ポリエステルカードケース」もおすすめです。私はピンクを愛用しています。


ダイソーのミニポーチと同じ量が入りました(千円札は二つ折りで入ります)。メッシュの中身を隠すために、手前にカードミラーを入れるのもアリですね。


無印良品の「ショルダーベルト」と組み合わせれば、スマホと一緒に肩掛けして持ち歩くことも可能です。

(写真の左側が iPhone13 mini、右側がダイソーのミニポーチです。サイズ比較の参考にしてみてくださいね!)


今回は私が見つけた活用法をご紹介しましたが、100円ショップや雑貨屋さんを覗いてみると、他にも素敵な便利グッズがたくさん隠れているかもしれません。

この記事が、皆さんにとっての「快適なスタイル」を見つけるための、小さなきっかけになれば嬉しいです。